ジテ通ルートは複数を見つけておくことをオススメします。
何ヶ月も同じ道を走っていると、マンネリになると共に完全に道の特性を覚えてしまい、無意識に楽な乗り方で走ってしまいがちになるからです。

複数ルートを走ることで、身体に様々なタイプの運動ストレスを与えることができ、結果、同じルートを繰り返すことによる運動量の低下を防げます。

また、どんなに自転車が好きでも同じ道を走っていれば飽きてくるので、複数ルートを作ることはモチベーションを持続させるという点においても有効です。

■複数ルートの例(筆者の場合)

1ルート・・・目的地まで最短距離のルート。国道を主に使う。自動車の交通量は多いが、道が素直なので走りやすい。

2ルート・・・2番目に近いルート。1ルートと距離はそれほど変わらないが、上り坂が多く、トレーニング志向の高い日に利用する。到着時間はルート1より5分ほど遅い。

3ルート・・・最も遠いルート。一番短距離のルート1より5キロも長いが、たんぼ道など田舎を走るので景観がよい。自動車の交通量も少ない。

以上はあくまで筆者のルートなので、やってみようという方はご自分でルートを開拓してみてください。
複数のルートをその日の気分や事情によって選んだり、一週間や一ヶ月のシフト表を作ってみたりして自分にあった走り方をしてみましょう!



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