ここでは、ジテ通時に装備しておきたいグッズを紹介します。


■必須編
・ライト・・・夜間を走る人は絶対に付けてください。ライトは、自分が先を見るだけでなく、相手に自分の存在を知らせるのにも大きな効果を発揮します。また、前だけでなく、後ろにも反射鏡をつけて下さい。

・ボトルとボトルホルダー・・・どれだけ余裕を持った走りでも夏場は大量に汗をかいてしまい、水分補給が必要です。脱水症状防止のため、中距離以上のジテ通ライダーは絶対不可欠といってよいでしょう。

・空気入れ・・・パンク修理と空気圧の調整に使います。これがないといざというときに立ち往生してしまうので、必ず携行してください。

・スピードメーター・・・現在の速度を見たり、積算距離や平均速度を測るのに使います。自分がどれだけ走っているのか知ることで、オーバーワークを防いだり達成感を感じたりするのに役立ちます。


■トラブル編
・修理キット・・・パンクを修理するゴムパッチやゴムのり、紙ヤスリなど。

・タイヤレバー・・・ホイールからタイヤを上手く剥がすための道具。初心者は最低三本持っておいたほうがよいでしょう。

・ニップル廻し・・・スポークのテンションを調節するための道具。横フレなどタイヤとブレーキが上手くかみ合わないとき、応急処置として使えます。

・六角レンチ・・・主にサドルの位置調整やブレーキを調整するために使います。

・予備のチューブ・・・パンク修理は案外時間がかかるので、急ぎのときはチューブまるごと代えた方が早く済みます。決して切らさず、必ず一つは持っておくこと。

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GIZAパンク修理キット



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